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がきらめく場所

五つの公国を従える、大陸最大の国家「エイデガル皇国」
後継者たる皇女アティーファは、ある日異変の知らせを受け取った
隣国ザノスヴィアが見せる謎の動き
突如、姿を現した少年魔力者
戦乱・魔力・そしてもたらされた死の影
次々と明らかになる謎。絡み合った人々の過去
すべてが明らかになった時、永遠が始まる

登場人物紹介
加筆修正は未完。完結済は此方から
本 編
第一章:魔力者
少女の下に隼は舞い降り、暗雲を知らせる使者となる。
もたらされた異変が、やがて大きな争乱を招く。
第二章:屍の都
人を失った都には、沈黙のみが横たわる。
からからと鳴る風音は、葬送の鐘のごとき有様だった。
第三章:血染めの結末
彼は叫ぶ。声にならぬ、魂を震わせる慟哭を。
第四章:戦禍拡大
[第一話] [第二話] [第三話][第四話] [第五話] [第六話]
第五章:未来に最も近い過去
[第一話] [第二話] [第三話][第四話] [第五話] [第六話]
最終章:久遠
[第一話] [第二話] [第三話][第四話] [第五話] [第六話]
外 伝
**本編開始前**
■出会い
ダルチェとグラディールは剣をあわせる。
二人の公子は複雑な思いを抱えたまま、故郷へ。
リーレンに敬語を使われて、少女はただすねた。
■最強の証明
何故彼らが”最強”と呼ばれるのか?
**本編終了後 ネタバレあり!**
部屋の片づけをしながら、物思うカチェイ。
■微風
人々はそれぞれの道を歩み始める。
一年後のアティーファの誕生日。
思いがけない来訪者に、アティーファは微笑んだ。
■夏祭
猛暑の続くエイデガル皇国で催し物が行われた。
□突天
痛みを消すという”癒しの手”。
救いを求める人々が集まっていく。

少年の言葉にアティーファははたと気づいて……。
■来客[前頁][中頁][後頁]
気づいたことの後の話。ティオス公国にて。
**建国戦争**
覇煌姫レリシュの幼い頃。
覇煌姫と鮮血の軍師の会話。
覇煌姫と鮮血の軍師のある夏の光景。


Copyright Minato Takehara Written by Japanese only.